1年のまとめを昨日やっていて、自分の決めたことながら腑に落ちないなーと思ったところがあったので、年度の変わり目と同時に費目を見直すことにしました。
というのも今まで、仕事やら勉強やらに使ったお金も「娯楽」に入れてたんですが、いざ娯楽を大分類の「余剰」に入れる段になって、
……これは違うでしょ
と今更ながら気が付きまして。
仕事に必要だったり、何かしら自分の身になるようなモノ・コトに使った場合の費目を「学習」として独立させました。
これは「交際」と同じく「活用」の大分類にして、毎月なるべく使い切るようにします。
で、今月からは、3つの大分類と10個の費目という形になります。
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家計簿をつけるのより、このブログの記事を書くほうがずっと時間がかかっている、というエントリを今日書きました。
なのになんで続いているんだろう、続けているんだろう。
それを考えてみると、ことの根っこは、家計簿を記録し続けていられることと同じだと気づきました。
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予算の立て方 その2では、
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その月に支出する予定のお金のうち、完全な固定額ではないものを「生活費」として予算を立て、管理している
- そうすることで、その月に貯金できる額を把握できる。なぜかというと、「収入−固定費(私の場合は家賃)−変動費(生活費)=貯金予定額」だから
というところを取り上げました。
その変動費の管理にあたって、最初のポイントとなるのが、支出をどういう切り口で見ていくのか、つまり費目の立て方だと思います。
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自分を駄目な人間だと思っている限りは、人生は基本的に辛くてつまらなくて苦しい。だからそれをまぎらわすために一時的な享楽に身を投じて、けど、そのことで一層自分が嫌になったりする。
それと……自分を駄目な人間だと思っているからかどうなのか分からないけど……こういう人はえてして、自分に関する色んなことを、他人や何か他のもののせいにしがち。
自分ではどうしようもできないものが自分の人生を決めていると思っているから、愚痴と文句ばかり垂れることになって、自分で自分の人生を、暗く不安で不満だらけのものにしてしまう。
それは違うと、自分に言わなきゃいけない。
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予算の立て方の続きです。
前回は収入全額の振り分け方を公開したので、今回は生活費の予算を立てるときのポイントです。
私の場合、予算を立てる目的は、次の2つです。
1) その月に貯金できる額を把握する。
2) 予算枠を意識の隅に置くことで、日々の無駄な出費を抑える。
予算なくして貯金なし、というのが、私の実感です。
予算を立てずに貯金できている場合は、予算を立てることで、貯金できる額が増えます。
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給料が入ったら、以下のように分けます。
a) 生活費(インフラ、通信、外食、内食、交際、娯楽・教養、雑貨、健康・美容、被服)
b) 家賃
c) 自由資金プール
d) 医療費プール
e) 老後資金プール
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家計簿は、自作の
Excelシートにつけています。
1年ごとに1ブックを作り、その中に3パターンのシート(月ごと、年間の収入&支出&クレジットカード利用記録、貯蓄)をまとめています。
今回は、月ごとの記録のテンプレートと実際の記入例を公開します。
このテンプレートは、こういう方に向いているかもしれません。
● 計算が苦手。電卓を叩くたびに、なぜだか結果が違う。
● シンプルでカラフルなのがいい。
● 全体をぱっと見渡せるほうがいい。
● 自由に書き込める欄も欲しい。
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