三十路一人暮らしの生活費

特に節約も浪費もしなかったらどんな生活、どれくらいの出費になるかを公開

03/23(金)ほんとに早いな蕎麦

駅近の、昼になるといつも行列している蕎麦屋に、初めて行ってみた。金曜の夜はさすがに空いている。
入り口すぐの勘定場で注文すると、お姉ちゃんが厨房(ったって食事スペースの一角を切り取った形になっていて、中は丸見えなのだ)に声をかける。選んだのは蕎麦とミニの丼のセットだ。代金を払って食券を受け取り、厨房のカウンターから中の人に渡す。
するとだ。
ほどなくして、汁に浸かった蕎麦が出てくる。失礼、かけそばだ。葱も乗っていない、文字通りの素そばだ。出てくるまでの時間を計っていなかったのが惜しまれる。
次いで、かき揚げと魚の天ぷらを乗せた小ぶりの丼が「はいよ」と無愛想に出てくる。これでいっちょあがりだ。
水と箸はセルフサービス。葱の刻んだのや七味は卓上に置いてあって、好きにかけなさいよと。

たっぷり葱を乗せて、蕎麦を一口すすってみる。
…………。
ふよふよしている。
決して蕎麦が好物というわけではなく、したがって味がよく分かるとも言いがたいが、
……ふよふよしている。これ一体、いつ茹で上げたんだろう。
しかしまあ、そば粉の味はする。
丼はまあまあだ。米はちょっとねちねちするが、これくらいなら嫌いじゃない。かき揚げにしろ天ぷらにしろ自分では作らないから、こうして安く食べられるなら歓迎だ。セットで500円だからね。
うんと安く上げようと思うなら、蕎麦だけ頼めば、300円で釣りがくる。

なるほど。つまり、
安い!
早い!
味は……。
ってことで、サラリーマン街の昼食時にはたいそう重宝するわけだ。

外食……1030
2007/03/23 (金) 22:27 | カテゴリー: 毎日
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