三十路一人暮らしの生活費

特に節約も浪費もしなかったらどんな生活、どれくらいの出費になるかを公開

06/26(火)あったよオトナ語

昨日のエントリーを書くときに、なんかそれらしい言葉がないかなーと思ってオトナ語のサイトを調べた。やっぱ、専門用語編が一番おもろい。

今の部署にもなんか俗語がないかなー、と考えたら、あったよ、いくつか。たとえば、
「よんキューがデューなんで、スケジュール的にはバッファも含めて問題ありません。あとはバジェットがいつアプルーブされるかだけで」

「期日は今年の第4四半期中と先のことですので、進行に支障があった場合に備えてゆとりを持たせた日程を組むことができます。あとは、この案件について申請してある予算を、会社の上層部がいつ承認してくださるかだけが問題です」
とか。
「よんキュー」は、4Q。Fourth Quarterの略。1年を4等分した場合の4番目の期間、つまり10月から12月ってこと。なんで「よん」が日本語なんだよってのは言いっこなしだ。

部署内の会話に英語が混ざっちゃうことに関しては、「意味の分からない言葉でかっこつけたつもりになっている」という誤解があるみたいだ。実際そういう人もいるんだろうと想像するけれど、少なくとも今の部署ではそうではない。
社内で受け取る情報の半分が英語、かつ重要な情報は大概英語で伝えられるとなると、その言葉で情報が頭に格納されちゃうんだ。で、格納された情報を引き出すときには当然、元の言葉が出てくる。これを適当な日本語で表現するためには、頭の中で一度変換するって手間をかけなきゃいけない。
なので、部内で楽に端的に話をしようとするときに、キーワードが英語で出てきてしまったりする。意図的に英単語を使おうとしてるんではない。日本語変換の手間を省いた、ちょっとばかし恥ずかしい言葉遣いなんだ。
だから部外や社外の人にまでこんな言葉遣いしたらその人は明らかに、オトナじゃあない。

外食…… 728
交際…… 280
2007/06/26 (火) 23:56 | カテゴリー: 毎日 | TB: 0
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