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三十路一人暮らしの生活費

よくばりで面倒くさがりな三十路女の毎日の家計簿。

予算の立て方

お給料が入ったら、使うお金と貯めるお金に分けます。

使うお金は2種類で、
支出-1) 生活費(インフラ、通信、食材、加食、日用、交際、学習、健康・美容、娯楽、被服)※このサイトで公開してるものです
支出-2) 家賃

貯めるお金は3種類、
貯金-1) 自由資金プール
貯金-2) 医療費プール
貯金-3) 老後資金プール

支出-1) 生活費
家計を記録し始めて数ヶ月くらいで、一か月の出費はだいたいこれくらいというラインが分かってくるので、その額に、その月の特別な支出の予想額を足します。
こうして、ちょっと頑張れば黒字になるくらいの、キリのいい額を、各費目の予算として設定します。

私の内訳の例はExcelテンプレートで公開しています。これ、実際の予算と消費状況です。

支出-2) 家賃
当たり前ですが、毎月、金額が完全固定(更新費は別として)。私の場合は、手取りの1/4程度です。
この先もし収入が大幅に減ることがあったら、することはまず、引っ越しだと思います。固定費を減らさないとね。


貯金-1) 自由資金プール
その名のとおり、いつでもなんにでも自由に使えるお金を貯めておく枠。他の4つに割り振った残りを、ここに入れます。
こうして貯めておいて、家具や家電など高価なものの購入のほか、旅行、引っ越し費用など、まとまったお金が必要なときにここから出します。
特に使う予定がなくてある程度貯まったら、投資に回します。

考えてみると、お金をきっちり管理していてもストレスを感じないのは、この枠が気持ちの上でゆとりになっているからかも。

貯金-2) 医療費プール
毎月固定、1万円積み立て。医療費は、必要なときにここから出します。
医療費を生活費の一部にしない理由は2つあって、

1) 予想ができないから。
いつ怪我や病気になるかは分からないし、でもいざとなるとその一時期に集中して出費がかさむので、備えておかなきゃなと。

2) 収入が減ったりなくなったりしたときに備えるため。
考えたくはありませんが、手を骨折してしばらく働けなくなったことのある人を知っているので、ある程度の備えは必要だなと。

貯金-3) 老後資金プール
毎月、手取りの約1割を積み立て。
働ける間は、このお金は取り崩しません。

今の若年層は皆そうだと思いますが、私も、今の仕組みの公的年金が自分の老後の支えになるとは考えていません。
だから、貯蓄も運用も自分で。

お金がなくてつらい思いをするのだけは勘弁!というのが、私の家計管理の出発点です。

お給料の他に利息や配当などの収入があった場合は、1000円単位で老後資金プールに、1000円未満の端数を自由資金プールに入れます。
ご覧いただき、ありがとうございました。また明日!
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